2023年11月21日時点の記事です。
鈴木輝大と丸山直樹は直前の奈良ナイターで3日間全てワンツー(3日間とも鈴木の1着)。決勝は樋口開土不発の苦しい展開となったが、最後は鈴木が自ら捲って本命人気に応えた。今回のシリーズも鈴木が当然の「主役」で、地元の丸山と息の合った連係を見せる。
穴を探せばS級経験豊富な藤田大輔か。今は追い込み寄りの自在という感じでスコーンと捲るレースはほとんどないが、サラ脚で好位を回ってきたときはまだまだシャープ。後輩の荒川仁が勝ち上がってくれば番手で恵まれるシーンもあるだろう。
遠征組では松山桂輔の成績が一番だが、千葉の藤田と同じく最近は追い込みメイン。後輩の石田拓真と同じレースにならなければ厳しそうだ。
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