2023年12月19日時点の記事です。
ひと際目立ったV候補は不在だが、まず挙げたいのが南関のエース格の小埜正義。先月の松戸では長田龍拳の先行を利してV。今回は一番の頼りとなりそうなラインの自力型・関根健太郎の躍進にも懸かっているが、目標不在の時は捲り・イン競りの自在戦で活路を開く。
次に挙げるのが小池千啓。一昨年のデビューから先行主体の競走で力を付け、来期からは初のS級へ昇級。先月の前橋では松崎広太の先行を目標に半年ぶりのV。S級を見据えた積極的な走りで台頭も十分。
最後に北日本から参戦の上遠野拓馬を挙げておきたい。直近の参加した開催ではオール決勝進出と安定感がある。流れを見極め、ダッシュ力を生かしたカマシ・捲りを決めれば一発あり。
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