2024年02月16日時点の記事です。
突出したV候補が不在で誰が優勝してもおかしくないシリーズとなりそう。まず取り上げたいのが末廣快理。先月の小田原F2決勝ではスピードある機動力を備える篠田幸希(群馬)を封じただけでなく、マークした同県のタテ脚ある中村一将を振り切って価値あるV。タテ脚ある近畿同士の伊藤成紀と好連係を決め二場所振りのVを目論む。
関東勢の中心は矢野昌彦。まだまだ機動力は健在で、前期S級の意地を見せ久々のV狙う。近況は欠場が続いている今井聡が今節から復帰して、差し脚上位の女屋文伸と関東ラインをうまく形成できれば関東ラインで決着の場面も十分。
南関勢は矢口大樹が機動型のエース格。前走伊東ナイターでは優出ならずも、存在感ある走りを見せた。ラインの追込み型の鈴木良太がしっかりガードして上位進出を狙う。地元の若手機動型・金田涼馬は調子の上積みがあれば台風の目となることも十分。
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