2024年03月13日時点の記事です。
突出した選手が不在でV争いは接戦と見たが、まず取り上げたいのが浮島知稀。バックを取らなかった開催がないほど先行の組み立てが多い。先月は小田原、別府で二場所連続Vと好調。当所は昨年12月以来の参加となる。その時は決勝を外しているだけに、その分も気を吐くか。今節は師匠の須藤直道との同配分だけに気合も増すはず。
前記の浮島に対抗できる自力型となれば五十嵐綾だろう。今年に入ってからのVはまだないが、捲り・カマシ中心の組み立てで安定した成績を残している。当所は昨年12月に完全Vと好相性。その決勝では先日S級に特別昇級した岸田剛を捲っている。
最後に取り上げたいのが今節競走得点トップの中井達郎。先月は精彩を欠いた感じではあるが、スンナリ番手を回ってきた時はしっかりと決め脚を発揮するタイプ。南関ラインの本多哲也、荒川仁と同乗して好機に仕掛けてくれれば久々のVもなくはない。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.