2023年12月29日時点の記事です。
平塚競輪2024年の幕開けはF1からスタート。今シリーズは四日制で、準決勝へ勝ち上がれるかは初日、二日目の獲得ポイントで決まる。
豪華メンバーが揃うなか、注目は守澤太志。S班だった昨年は別府G3のVのみと思うような結果が出せなかったが、今年は再起をかける一年となるだろう。番手回りが基本となるが、同地区の自力型が少ないので、別府G3決勝で見せたように自分で捲る場面も。
西日本勢で軸となるのは町田太我。9月の豊橋記念でV、前走玉野で行われた広島記念では優勝とはならなかったものの、勝ち上がりの段階では強いレースを印象付けていた。先行力断トツなのは明白で、スケールの大きなレースで逃げ切りを狙う。
実力者武田豊樹に差し脚が戻ってきた。前を任せる吉田拓矢も復帰から二場所を走り、徐々にレース勘も取り戻してきたはずで、二人で息の合った連係を見せて上位独占へ。
地元からは内藤秀久、佐々木龍、松坂洋平らが参戦。先導役を務める機動型の活躍が必須だが、南関の自力型が少ないので、その難局をどう打開できるかがカギとなる。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.