2024年02月01日時点の記事です。
競走得点が高いのは降班組だが、苦戦している選手も多く、123期のルーキーがレースの中心となりそうだ。
その中でも安定感でリードしているのは吉田晏生。前を取れば突っ張り先行も含め、先行中心の走りをしているが、捲りも苦手ではないので、それも織り交ぜVを狙う。
逆転候補の筆頭は取手で完全Vした山田駿斗。デビュー直後は落車や失格もあり、なかなか波に乗れなかったが、その後は着実に力を付けて連対率アップ。先行、捲りとバランスのいいタイプなので、仕掛け所をしっかりと見極められれば吉田に先着も。
その二人の争いに待ったをかけるのは峯口司。小松島で連続優出はストップしたが、力は全く見劣りしない。突っ張り先行も含め、長い距離を踏むレースもするが、捲りの方が破壊力がある印象。ムダ脚を使わず一気に仕掛けられればVは十分。
岡部伶音は別府の二日目に落車しているので、それがどう影響するか。さらに松戸のルーキーシリーズ以来となる33バンクでどんな走りを見せてくれるかに注目したい。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.