2024年04月06日時点の記事です。
南関勢を引っ張るのはシリーズリーダーの加賀山淳。その機動力はA級では一格上位。バック回数は多くないが、的確な仕掛けで1着を量産。山田幸司、出澤拓也が後ろを固めるのは心強く、自分の走りに集中してライン決着へ。あとは地元戦好走する加藤健一にも注目したいところ。
そこに待ったをかけるのは浮島知希。積極的な走りで着実に力を付け、今年に入ってからはさらに成績が安定。V候補の一翼を担う。小原唯志、山信田学と好連係を決めて関東上位独占を目指す。
西日本勢の中で競走得点上位は才迫開。戸田康平といった自力型を目標にするか、好位からの捲り・差し、あるいは番手さばきも含めた攻めもできるのは強み。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.