2024年08月29日時点の記事です。
イキのいい若手機動型が多数揃って激しいレースが予想されるが、優勝候補に推したいのは小川三士郎。本デビュー後はすべてのレースでバック獲得と積極性は断トツだ。レースの動き出しが早い短走路で長い距離モガけるのは大きな武器となる。同期との主導権争いは覚悟しているし、今シリーズも三日連続でバック先頭通過目指し逃げ切り図る。
逆転狙うのは岡部伶音。恵まれた体格から繰り出されるダイナミックな走りが持ち味で、ツボにハマってしまえば後続を置き去りにする力がある。このパワーに加えて安定感が増してくれば更なる飛躍に期待出来る。
地元からは塩島嵩一朗が参戦。本デビューから三場所目の立川では嬉しい初優勝を三連勝で飾っており、これから更に上げていきたい所。だが、続く函館で無念の落車。今回は復帰戦となる。一ヶ月近く実戦から離れておりレース勘が心配されるが、出し切るレースに専念すれば結果も出るか。
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