2023年12月28日時点の記事です。
新田祐大のS班奪還に向けた令和6年の戦いがここから始まる。今シリーズはラインの先頭で戦うなら先行・捲りのタテ攻撃を中心に、展開次第で何でも用意の総力戦。星野洋輝ら北日本の後輩に任せるなら番手からの競走で。ラインの援護は新山将史や川津悠揮らに任せてV取り。
地元からは岡村潤、渡邉雅也。神奈川からは地脚タイプの機動型で冬場の重いバンクコンディションにも強い青野将大。前後や連係は微妙だが、南関ラインとして結束するなら本命新田祐大を脅かす。
関東勢も勢力的に見劣りはしない。機動型には小林泰正、橋本瑠偉。ともに好調なだけにラインの先導役で終わるつもりはないはず。道中の援護は河野通孝、横山尚則。直線に入ればキメ脚シャープで、優勝を占う意味では外せない勢力。
中部からは力をつけて成績上昇中の藤井侑吾。連係が予想される志智俊夫とのワンツー目指し、機動パワーを出し切る。近畿では単騎戦でも目が離せない伊藤信が参戦予定。前団がもつれた時には一撃お見舞いもあるぞ。
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