2017年03月03日時点の記事です。
高橋陽介、菊地圭尚の北日本コンビがシリーズをリード。高橋は番手もこなすが、今回このメンバーなら自らの脚で勝負だ。全日本こそ苦戦も、1月平124着、向日町125着の特選では和田真、山田久をまくりで撃破とF1戦では実力上位の存在。菊地と同期でワンツーを目指す。その菊地は1月久留米、伊東を連覇し、全日本では1417着とG1で久しぶりに白星と、今年に入り上向いている。
もうひとつの注目はルーキーの太田竜馬。まだ組み立てに甘さが見られるが、純粋な脚力はV級だ。勢いに乗ると止まらない。
横山尚則も見逃せない。全日本では3392着と、初のG1で準決まで進む活躍ぶりだった。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.