2021年05月02日時点の記事です。
1月久留米で特昇を決めた後は既に1・2班戦で2度の優勝。いずれも完全優勝と兼本将太が強烈なカマシ捲りを披露し各地で暴れ回っている。4月高知の落車は気掛かりだが、参戦してくれば当然シリーズリーダーの座は譲らないはず。今期はすべて優出し優勝1回、準優勝4回と堅実な中村健志がサポートし熊本両者が本線を形成だ。
怖いのは直前の豊橋チャレンジ決勝で2着に7車身差を付ける捲りで特昇を飾った安藤直希。常にバックを取る積極的な競走を持ち味としており、勢いに乗り昇班一発目でもハッスル。決勝での連係が叶えば北川大五郎にとってもVチャンスは十分。
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