2021年04月26日時点の記事です。
前期S級でも優出があった西村光太だけに、今期A級戦はVラッシュで一枚上の力量を各地で発揮。積極性十分な泉谷元樹を利し主役の座を射止めたい。
ただ直前の松山決勝で逃げ切りVを挙げ、1・2班戦昇班後の3度目のVを達成した緒方将樹のヤング先行はもちろん怖い。伸び盛りの勢いで連続優勝も夢ではない。
山本巨樹は前走の4月四日市は途中欠場となったが、2月小倉、静岡、3月松阪では3連続Vを達成しており、差し脚は確か。
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