2026年06月05日時点の記事です。
坂井洋、恩田淳平の関東コンビが優勝争いを展開。坂井は3月ウィナーズカップで2勝と結果を残す。自力に加え自在性に磨きが掛ってきた。恩田が巧追から直線勝負。嶋津拓弥、和田健太郎の南関コンビは切れ味で勝負。共に直線で繰り出す差し脚はシャープ。目標を定めてコースを見極めて突っ込む。北日本では酒井雄多が機動力を発揮。上昇中の星野洋輝が福島同県連係で。
タイトルホルダーの園田匠が実績上位の差し脚を見せる。林大悟、渡邉豪大との福岡結束戦で好連係を見せる。自力自在に立ち回るのは片岡迪之。好位で脚をためれば一気に浮上の場面も。
過去の実績なら村上博幸が断然。ベテランの域に達した今なお最上位で活躍を続ける実力。ただ近畿に自力型が手薄とあって苦戦もありそうだが、そこは経験を活かした立ち回りで切り抜けるか。地元の皿屋豊も好調。3月豊橋、4月西武園とGⅢを連続優参。ホームバンクで捲り一撃へ。川口公太朗が皿屋を援護。
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