2017年01月13日時点の記事です。
地元戦で気合の入る若松孝之が中心。年頭の小倉MNは準Vに止まったが、前期S級で自信をつけたタテの脚で今度こそ優勝を狙う。復調著しい堀兼壽の存在が若松には頼もしい限りだ。
ネームバリューでは小野俊之が断トツだ。今期は20年ぶりのA級戦だが、降級初戦をⅤと存在感が違う。復調なった同県の小岩哲也、一ノ瀬匠ら九州の機動型を目標に意地を見せる。
藤井栄二に武田哲二、渡辺航平と戦力整う近畿勢も軽視禁物。
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