2020年06月10日時点の記事です。
「地区内あっせん」のため中部、近畿の選手だけがあっせんされている。
1月静岡で1・2班戦の初Vを3連勝で達成した後は、Vに手が届いていない脇本勇希だが、最近の動きは悪くない。5月は3場所走って名古屋213着、広島114着、別府も114着。自力攻撃でVをゲットとみて中心視した。清水剛志も自力基本の競走だが、脇本と一緒なら前を任せる。すんなり番手の展開なら久しぶりのVも。
注目株は橋本英也だ。東京オリンピックの自転車トラック競技(オムニアム) 日本代表に内定したトップレーサー。今期の競輪初参戦だった6月福井は116着。決勝は単騎で着外となったが、勝ち上がり戦は初の9車立てにも落ち着いたレース運びで勝っている。うまく流れに乗れれば単十分。
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