2022年04月21日時点の記事です。
今節は西日本斡旋によるFⅠ開催。好メンバーが集結し、激しいレースとなりそうだが、中四国や九州勢の西日本の層が厚く、地元中部勢にとっては近畿勢との連係も模索しての戦いで、強力西日本勢に立ち向かう事となりそう。
地元中部勢は強力自力型は谷口遼平しかおらず、柴崎俊光や金子貴志、北野武史らの追込み型は、近畿勢との連係も考えられる。
近畿勢は実績ある松岡健介を筆頭に中井太祐、藤井昭吾と動ける選手が多く揃う。追込型が手薄で中部勢の援護を受けての戦いとなりそう。
中四国勢は太田竜馬や佐々木豪、片岡迪之の自力型に、三宅達也や北村信明、三ツ石康洋の追込型が揃い、充実したメンバー構成。
九州勢も原口昌平、大西貴晃、本郷雄三の自力型に、小岩大介、菅原晃、牧剛央の追込型が揃い、ここも層の厚さがうかがえる。西日本連係となれば、より強力な布陣となりV争いを有利に運べそう。
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