2024年06月05日時点の記事です。
高松宮記念杯と同時開催でビッグネームの参加はない。傑出者不在のメンバー構成でV争いは大接戦。西村光太が地元の気合い見せるか。三月ウイナーズカップでも一勝を飾った差脚は高評価。四月高知、五月宇都宮を連続優参。好調キープの近況は地元Ⅴの期待も持てる。村田祐樹がパワフルな走りで上昇中。中部コンビが果敢に先制。
畑段嵐士、村田雅一、鷲田幸司の近畿トリオも実力者揃い。畑段が自力自在に立ち回りそう。村田も差脚は相当。四日市バンクの長い直線を活かして抜け出しも可能。鷲田が近畿ラインを盛り立てて。
山岸佳太の自在脚も高評価。追込み、捲りを展開とメンバー構成で使い分ける。近況好調の太田龍希が勝ち上がれが俄然有利に運ぶシーンも。もちろん自力も強力。関東マーク陣が手薄とあって新山将史が東で結束戦もある。櫻井祐太郎が持ち前の先行力を見せ勝ち上がれば新山にチャンスも十分。
九州勢は自力、追い込みのバランスがとれたメンバー構成。緒方将樹が果敢に仕掛ける。上田尭弥と上野優太の103期両者も高評価。この熊本勢三車を中心に久島尚樹の加わる九州勢は戦力的には最強の布陣。
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