2023年09月18日時点の記事です。
混戦模様の福井F1シリーズ。 共同通信社杯の直後とあって、ビッグネームは不在。 V争いの行方は混とんとしており、好調選手の見極めが大事になる。
地元地区となる近畿勢は、総じて手薄な印象。 マーク戦が多くなってきた川村晃司も、今回は 自力で勝ち上がりの道を開くことになるだろう。
中部勢は橋本優己、横関裕樹が先導役か。 前後どちらでも戦える高橋和也、小堺浩二らと 巧く連けいの形を作れば強力な布陣になる。
層が厚いのは遠征の西日本勢。 自力では林大悟、上田尭弥、久島尚樹と九州に底力のある選手が多い。 大坪功一、山口敦也、久島尚樹がラインを固める。
中四国では橋本強、浜田浩司、堤洋と、四国は追込み陣がしっかりしている。 池田良、三宅達也、西田雅志らは、 場合によっては自ら前々と攻め上げることになるかも。
何れにしても地区的な力関係では西の遠征勢が 一歩リードとみてよいだろう。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.