2024年03月18日時点の記事です。
全てチャレンジ戦となる今回のモーニングは、降班組と123期の激突が見もの。
関東で中心になるのは小榑佑弥(新潟)。バック本数は多くないものの、スピードに乗った捲りで今年は優勝二回。昨年後半から1月川崎で準決欠場こそあったがその他はオール優参と安定感も出てきた。早川成矢(埼玉)や天沼雅貴(埼玉)らを連れ込むか。
九州地区は優勝経験のある峯口司(長崎)、田中会心(熊本)が出場予定だ。昨年、11月末開催のチャレンジ決勝戦も7人中、5人が九州地区だった。降班組の中野真吾や廣田樹里に片折勇輝もまだまだチャレンジではⅤ圏内。今大会も九州地区が若手を中心に上位進出者が多くなりそうだ。
地元勢は竹澤雅也(福井)に期待がかかる。決勝進出数は同期のライバル達とも変わらず、その実力は間違いない。 だが、なかなか優勝には届いていない。地元福井バンクで初優勝へ向けて気合が入るところ。強力遠征勢を闘志あふれる走りで打ち負かし、初優勝を飾れるか。小出慎也が降班後は一着を量産。竹澤との連係戦もありそうで強力なラインに。
瀧野琳太郎(岡山)と光畑政志(岡山)の岡山コンビにも注意必要。
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