2020年01月07日時点の記事です。
近畿勢が総合的な戦力で優っている。主軸を担うのは伊原克彦だ。前期S級戦でもコンスタントに連にからんでいた。このクラスならスピードは一枚上だ。11年ぶりのA級戦となる布居寛幸は格上の差し脚を持つ。すんなり番手なら逆転は互角以上とみる。堅実な渡辺航平がしっかりラインを固めて、ラインで上位独占だ。
徹底先行型の鶴良生は強力近畿勢に真っ向勝負を挑む。樫山恭柄は今年初戦の1月前橋でVスタート。同県の頼もしい後輩を目標にできる今シリーズもチャンスだ。塚本大樹も九州連係から勝機を見出す。
菅原裕太、山田和巧の南関勢や多田晃紀、廣川泰昭の中四国勢も軽視できない。
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