2024年04月05日時点の記事です。
実績では浅井康太が一頭地を抜く存在だ。春先の高松G3の優勝ほか、FⅠではキメ脚の違いを見せているし、追い込みに限らず、個の力でS班と張り合える一人だ。
年齢的にベテランの域に入った東口善朋。差脚は衰えるどころか、安定感を増している印象。地元の中井太祐を始め、機動型をサポートしつつV争いへ。
九州地区では園田匠が軸となるが、この短走路では目標の力走が鍵となる。まだまだ捲る底力を持つ阿竹智史や、桑原大志も展開一つで出番は回ろう。
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