2024年04月16日時点の記事です。
地元を代表するのは窓場千加頼。ウイナーズカップは3人のGIレーサープラス売り出し中の藤井侑吾相手に準決勝利。3連勝で進出した決勝は近畿の先頭で頑張って、脇本雄太-古性優作のワンツーに貢献。今がピークというよりこれからが楽しみという走りを見せた。窓場の援護役は三谷将太、神田紘輔だが、窓場の前を走れる選手の貴志修己、中釜章成もいる。ラインの厚み、総合力は関東にもある。特に小林泰正-諸橋愛の上越勢はGI戦線でも勝負できる力がある。小林は2月豊橋で志田龍星、和田真久留、小原太樹相手に優勝。FI開催なら格上のスピードを有する。他にも高得点を持つ鈴木竜士に、ウイナーズカップのカップの最終日に茨城ワンツーを決めた橋本壮史がいる。南関は道場晃規-小原太樹のコンビが上位を賑わす存在。
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