2024年04月18日時点の記事です。
今回の向日町ミッドナイト競輪はチャレンジ4レース、A級5レースの9レース制で開催。連日熱戦が展開される。
地元の旗頭は元5輪金メダリストの西谷岳文だ。まだまだ切れの良い捲りで好走が可能だが、パワーを取り戻す大阪の丹波孝佑や、シャープな走りの奈良の吉堂将規と一緒になれば番手戦を展開。優勝戦線に顔を出すはずだ。
シリーズリーダーを務める事になるのは熊本の曽我圭佑だ。降級した今期は各地で強力なカマシを決めて2度の優勝。かつての勢いを取り戻しつつある。初日の特選でタッグを組むのは広島の渋太いマーク屋桶谷明誉か。
次に控えるのは競走得点上位の東日本の追い込み陣だ。埼玉の大澤雄大は勝負強さが1番の売り物。千葉の伊勢崎彰大はまだ完全復活とはいかないが実績は軽視できない。V戦線に波乱を呼ぶのは福島の鈴木涼介だ。ムラ駆けの傾向があるがスピードは痛快。先般高知で優勝した時の走りを再現したい。
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