2024年02月17日時点の記事です。
近畿ラインを引っ張るのが安藤直希だ。昨秋から調子を取り戻し、競走得点は右肩上がり。地元の布居寛幸らの援護を受けて、パワフルに風を切ろう。
加藤寛治、後藤彰仁ら中部勢には、追加参戦の疋田力也が救世主になるのか。息を合わせてどれだけラインを勝ち上がらせることが出来るか勢力バランスの鍵となる。
中四国勢はS下がり栗田貴徳、篠原龍馬に、若手の橋本凌汰が主力。経験と若さが噛み合えば、争覇戦で波乱を呼ぶのも可能だろう。
また1月に特別昇班した堀川敬太郎にも注目が集まる。1、2班戦で早速、2月小倉で準Vと結果を出しており、勢い止まらず今節も台風の目と化すか。
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