2024年09月26日時点の記事です。
南関から転倒事故で出遅れた塩島嵩一朗が登場。復帰緒戦の9月平塚でVと万全の状態で戻って来た。先行、捲りはスピード感満点。個の力ならVの筆頭か。
永井哉多は7月降班したが緒戦の岐阜でVを飾るなど、ペースに戸惑いはなく軽快な先行、捲りで存在感を示す。同じく降班組の横田政直や、ベテランマーカー大澤裕之らの関東勢に駒が揃った印象。
迎え撃つ近畿勢は地元の藤原夏志が先頭でライン引っ張る。先行、捲りで押してじわりと地力アップ。岡崎和久の援護で他派と力勝負を熱演する。
北からは果敢な先行、捲りで力付ける小堀敢太が近畿初登場。中部勢は水谷亮太が奮走して降班組の北村篤や、西川弘資と圏内に迫る。さらに西軍からは若くて活きの良い三木健正の機動戦を頼りに、ベテラン健在アピールの高嶋一朗、増成富夫ら岡山勢や、捌きキメ脚安定の藤田洋平がV争いに参戦。
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