2022年11月16日時点の記事です。
ゴールデンキャップを2度獲得した121期在所4位の逸材・東矢圭吾が急遽追加で参戦。9月にチャレンジを卒業し、1、2班戦でも既に2回優勝と勢いは増すばかり。そして熊本の先輩・緒方将樹は今期降級後全て決勝に進出してV4と安定感が抜群。文句無しのタテ威力と、熊本強力連係が見込めるだけに、緒方がシリーズの主役と目される。
今節の得点トップは今期降級後V3を飾る鈴木薫。先般青森で落車したのは気懸かりだが、加速的に威力を増す捲りを主武器に今節も勝ち星を重ねるか。同期同郷のタテ型・浅見隼、また強地脚が自慢の上昇株・堀江省吾らが控える関東の布陣もなかなかのもの。
中国地区で軸となるのは佐伯辰哉。鋭いタテ攻撃が基本だが、柔軟な攻めも可能で、地元戸伏康夫らに後ろを任せ、本格派として成長を続ける渡口勝成との連係も視野にVを争う。
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