2021年12月27日時点の記事です。
S級時の点数とはいえ、唯一の百点オーバーは伊達ではないはず。久保田泰弘が自力を前面に飛び付きや外競り何でもござれの渋太い走りで主役を張る。
若手機動型との連係が増えた北野良栄だが、まだまだ機動力も健在だ。前年下期のS級勝ち星で言えば久保田を凌駕するだけに、その強力なタテ脚をシリーズの軸に据える手も十分。
掛水泰範は昨年8月の落車骨折から復調の途上だが、その強烈なダッシュ力はA級では屈指のもの。呼応する近藤誠二も同様に昨年8月の落車が痛手となるが、差し脚に冴えを戻しつつあり、地元Vへ渾身の走りを披露する。
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