2024年08月13日時点の記事です。
目標を得れば当然番手戦の藤田昌宏だが、構成次第では前期S級でも自力を発動したり50才を超えたとは思えない若々しい走りで場内を沸かせる。気迫を前面に押し出した攻めでシリーズの中心へ。
その藤田より2つ年上の伊藤正樹だが、こちらも年齢を感じさせないシャープな切れ味の持ち主。中部のスピード派・長谷部龍一と息を合わせてVを争う。
四国の得点トップはタテの威力を増す和泉尚吾。同県先輩のタテ型・日野博幸や、地元でパンチ力復活を期す蒋野翔太らと共に他地区のライバルを迎え撃つ。
先般熊本で完全Vを飾った上吹越直樹のキレの良さは秀逸。流れに乗れば今節も怖い存在だ。
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