2025年02月24日時点の記事です。
降級後も不安定な上遠野拓馬だが、番手会心とは言え1月当所V。2年前には完全優勝の実績もあり、好相性の当バンクで自慢のダッシュ力を全開だ。北日本で呼応する高木翔は降級後勝ち星がないが、本来は確かなタテの持ち主。こちらも復活を目指し抜け出しを図る。
伊藤大彦も降級後白星はないが、昨年末には復調の兆しがあった。四国勢の日野博幸や中四国の括りで保田浩輔のハコ回りから渾身の差しを繰り出し地元Vを狙う。
今期はA級2班ながらも前期S級のタテを持つ菊池竣太朗や乗る須藤誠の南関勢に、依然タテを兼備する小林申太と決め脚に片りんがある野中祐志の関東勢、また九州からは樫山恭柄の決め脚も侮れない。
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