2023年03月13日時点の記事です。
意外性ある動きをみせる自力型が揃いに揃った。その中でも破壊力&意外性1番は藤岡隆治。降級してから今期は4場所走り1着は2回のみだが、2着はちょうど半分の6回と連対率は高い。今回は自力戦できっちり確定板、さらに上位の着を狙う。
こちらも先行というよりは捲り、奇襲カマシがお得意な松岡孝高。降級初戦の1月小倉でいきなりV。そして2月佐世保、続く前回の3月奈良と準優勝。A級では力の違いを見せつけている。混戦なら必ず捲りで浮上する!
まだまだタテ脚健在な高比良豪。先行はなくなったものの捲り、捲り追い込みで混戦を制す事多々。とはいえ、すんなり展開だと厳しいだけにいかにしてもつれを誘えるかがポイントだ。
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