2024年01月01日時点の記事です。
シリーズリーダーは北井佑季。昨年末のヤンググランプリでは勝負処で最後方。結果は先捲り放った太田海也が制したが、それに迫って準優勝。意地はみせた。F1戦ならスピード上位! 正直負けられない立場。3日間◎背負って逃げ切りを図る。
点数最上位は諸橋愛。前期は7月の地元弥彦F1で優勝、10月の弥彦で行われた親王牌では勝ち上がりの3日間はオール連対で見事決勝進出(5着)。優勝こそなかったがまだまだ存在感ある走りが続く。今開催はV争いに参加だ。
スピード戦なら佐々木豪も引けを取らない。前期は8月の岸和田、11月の高松、続く11月の豊橋と3度のV。9月の青森G2では決勝4着、12月の別府G3で決勝3着とグレードレースでも結果を出している。北井がシリーズリーダーだが、組み立て次第では主役交代も十分あり得る。期待したい。
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