2024年06月02日時点の記事です。
競走得点トップの坂田康季がシリーズリーダー。今期は2度の完全Vを含む3度の優勝。5月伊東は1着2着で準優勝。そして続く前回の5月小倉は1着1着で準優勝。6走すべてバック線を奪う積極的な走りで好成績。今開催もこれに準ずる、いや完全Vといきたいところだ。
常勝とはいかない徳田匠だが、安定感は1番。今期は1発目の1月大垣で完全優勝。その後は3月松阪で優勝、直前の5月高松は準優勝。このまま点数をキープできれば来々期は初のS級昇級となる。その為にも今開催は大事。事故なし、そしてVゲットなら万々歳だ!
今期はA級戦の門田凌。前期までS級で活躍していたスピードは本物。優勝は2月松山の一回のみだが準優勝2回、決勝3着2回と安定した戦績を残す。7月からの来期はS級に復帰。それも1班! ならば残り一ヶ月は来期に繋げる走りをしてくるはず。積極果敢な飛び出しに注目したい。
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