2024年01月17日時点の記事です。
強さと脆さが同居するが、地元代表の意地がある北津留翼が気合のカマシ捲りを発揮へ。同じく地元の園田匠とのコンビで別線にVを渡さない構えを見せたい。
ただ浅井康太の力量は互角以上のモノもあるが、前走の大宮記念での落車の状態が気になる。それでもV奪取は十分。
今期はS班陥落となった守沢太志だが、タテヨコは相変わらずしっかり。連係実績ある坂井洋や前走の岸和田で優勝を飾った岩本俊介との連係が叶えば、Vへ浮上。
更に気合を前面に出す取鳥雄吾のカマシ捲りも侮れない。
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