2024年02月14日時点の記事です。
シリーズリーダーは中村一将。S級でも勝ち負けしていた自力選手。今期はA級戦に陥落したが、降級1発目の1月大垣でV。前々回の2月の松阪でもVと今期は2度の優勝。ただ前回の2月取手は準決失敗で今期初の敗者戦回りとなったが、その最終日の敗者戦は人気に応える逃げ切りだった。デキは悪くないだけに素直にV筆頭とみて良いだろう。
121期の新鋭、一丸尚伍もV争いに名乗りを上げる。今期は病気等で3場所しか走っていないが、その3場所すべてで優出。直前の2月奈良は初日特選2着、準決1着で準優勝の好成績。この勢いに乗って今開催もオール連対、そして最終日は1着=Vを目指す。
安定感1番は寺沼将彦。今期は3場所走ってすべてで優出。1月豊橋は準優勝、それを含め確定板に載ったのは9走中5走。大崩れしない安定感ある走りは魅力一杯だ。人気薄なら絡めたい!
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