2024年05月09日時点の記事です。
シリーズリーダーは競走得点トップの石田典大。今期は3月の和歌山で優勝、その1回のみだが、それでも準優勝4回に決勝3着が3回と好成績をおさめている。勝ち上がりはほとんど1着だし、今回の面子なら素直にV争い筆頭とみてよいだろう。
石川航大も残している数字はいい。3月の取手で完全優勝。今期はその1回のみだが、前々回の4月平塚、前回の5月小田原と準優勝。ここでもV争いに参加してくる。組み立て次第では石田を破って逆転Vも十分可能。
前期は大活躍していた松田昂己も今期は決勝戦での取りこぼしがみえる。前期は4度のVがあるのに今期は優勝0。それでも最近は突っ張り先行などでライン決着に持ち込む事も多く、徐々に復調している感じ。来期はA級2班に昇班するだけに、ここら辺りで調子を上げていきたいところだ。
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