シリーズ展望/記者の推しメン 武雄 F2 レース情報

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武雄競輪 モーニング7 オッズパーク杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2020年06月01日時点の記事です。

武雄競輪場モーニング

安定感高い田上晃

田上 晃也

 今年は2V、準V6回。あと一歩のところで優勝に手が届かない時も多い田上晃也だが、33走して20勝、2着10回と連対率は9割を上回っている。安定感抜群の成績を残しているだけに連の軸として最も信頼できる。
 地元の天野純平も好勝負が見込める。開催中止が続き、2カ月近くも実戦から離れていてレース勘は気になるが、当所は昨年12月に3連勝の実績がある。好発進を決めての地元Vゲットは考えておきたい。
 最も積極的なのは田村裕也だ。直近4カ月の連がらみの決まり手は93%が逃げてのもの。今年の決勝は3着が最高の成績だが大駆けには注意したい。

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