2024年04月12日時点の記事です。
シリーズリーダーは山田駿斗。今期は9場所走って一発目の1月小倉決勝(4着)、あとは2月大垣決勝(故障)以外は全てで確定板入り。それもほとんどが1着だ。今開催もカマシ捲りで1着を並べる。
中原航大もチャレンジ戦では格上存在の123期生だ。山田みたいに常勝とはいかないまでも、勝ち上がり戦はきっちり1着を並べている。仕掛け次第、組み立て次第では山田撃破もあり得るのでは?
ベテラン勢からは廣田樹里を挙げたい。上位で戦っていた時から捲りは強烈! 人気薄でも捲ってしまうスピードは穴党ファンの支持を得ていた。直近では前回の3月小松島で準優勝と結果も残している。まだまだタテ脚健在なところをみせてくれるはずだ。
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