2023年10月08日時点の記事です。
チャレンジ戦の大会なら主役は123期の新人達。競走得点トップは内山慧大。養成所の在所成績は49位と真ん中よりも下の方。それでも1発目のルーキーシリーズで優出(決勝3着)。本格デビュー戦の7月松戸でいきなりV。その後も1着を量産して本格デビューして6場所走って4度のV。前回の9月奈良決勝(3着)を1着だったら9連勝でA級2班に特別昇班していた。それくらいチャレンジ戦では通用している。今開催も狙うは完全Vだろう。
養成所の在所成績は12位と上位であった山田駿斗。ルーキーシリーズ2発目の5月松戸では優出するも、決勝で落車。これがずっと尾を引いて低空飛行が続いた。それでも直前の9月弥彦で初V。それも完全優勝と現在は4連勝中。勢いは1番だし、流れに乗った感もある。内山を破るならこの人か!
ルーキーシリーズの初戦や本格デビュー戦で落車して前半はリズムに乗れなかった岡崎陸登。それでもやっと軌道に乗って5場所連続で優出中。決勝での最高順位は2位だけに、今開催狙うはもちろん優勝。展開次第&流れ次第では可能であり、ダークホース的存在となりそうだ。人気薄なら狙ってみても良いだろう。
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