2024年01月18日時点の記事です。
点数最上位は照井拓成。今期1発目の1月宇都宮は初日打ち切り、準決は1着、そして決勝5着と着はまとめた。強力な同型不在なら、ここは逃げ捲りできっちり人気に応えたいところ。
常に鋭いタテ脚を披露している印象が強い伊藤世哉。目標があればもちろん番手からだが、目標不在でも自ら好位を確保して最後は捲り追い込みで突っ込んでくる。年齢を重ねてもまだまだ鋭脚健在で混戦模様の今回ならV争いにも名乗りをあげる。
捲り差しシャープな久樹克門は展開次第では突っ込んでくる。前期は7月の大垣、11月の小松島と2度の優勝止まりだったが、今期1発目の1月別府で見事優勝(初日特選2着、準決勝2着)。勢いに乗っただけに今期はVラッシュといきたいところだ。
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