2024年04月18日時点の記事です。
競走得点トップは原井博斗。今期一発目の1月の別府は決勝3着、続く1月玉野で優勝、さらに1月小倉では1着1着で準優勝。このまま勢いに乗ると思われたが2月久留米の初日特選で落車。そこから5場所連続で欠場中。今開催に出場してくれば待ったなしのシリーズリーダー! 参加する事に期待する。
梅崎隆介は高いレベルで安定している自力選手。ただ直前の4月大宮は組み立てが下手。決勝は単騎で最終HSから一気にカマすが、500バンクの洗礼を受けて直線では失速して6着に終わった。そこから立て直す事ができれば今回もV争いに参加するだろう。
安藤直希も近況の動きはいい。昨年末の12月向日町で完全V。続く今期一発目の1月玉野、続く1月向日町、さらに2月和歌山と4連続V。3場所前の3月岸和田でも優勝と近況はV量産の状況だ。今開催は相手揃ったが、それでも組み立て1つ、ラインの厚さ次第では逆転Vも可能。人気薄だったら狙ってみたい。
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