2021年05月22日時点の記事です。
点数一番は安達隆己。4月防府で鋭い捲りを炸裂させデビュー初Vを飾った後は、準V2回とようやく軌道に乗ってきた印象。今開催も自慢のダッシュを見せつけ2度目の優勝を狙う。同県の村上貴彦が食い下がり栃木勢が本線を形成へ。
ただ今期は2度の優勝を誇る谷口幸司の鋭い突っ込みも互角。たとえ目標がなくとも自力を兼備するだけに逆転Vは十分。更に落車明けとなる作田悦章も状態次第ではV戦線に食い込んでこよう。
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