2023年12月29日時点の記事です。
競走得点トップは小岩大介。地元戦で3割増しの脚を披露するだろうし、俗にいう「地元番組」も組まれるだろう。よって3日間人気を集める事となるだろう。それに応える走りを3日間期待したい。
前期は10月武雄F1、12月玉野F1で見事優勝を挙げた伊藤颯馬の機動力は侮れない。捲り主体のレース運びだが、地元の小岩に任された時は積極果敢にカマしていくだろう。この捲りとカマシの使い分けができるなら、今期初戦の今回、いきなりVもあり得るぞ。
最近は勝ち味が遅い柏野智典。それでも2着3着は数え切れないほどある。安定感は1番だ。ちなみに12月高知F1は初日特選2着、準決勝3着、決勝3着。そして直前の12月久留米F1では初日特選3着、準決勝3着、決勝4着と着はまとめている。今開催は3日間確定板入りを狙う。
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