2024年01月01日時点の記事です。
点数を持つA級1、2班から降班してきた面々はどこまで戦えるのか! 基本は残留組、123期の新人がシリーズを引っ張る3日間となるだろう。
主役は石川航大。本格デビューした前期は12月の小松島完全Vを含め2度の優勝。物足りないといえば物足りないが、養成所62位で卒業した選手としては活躍している。力付けた今期はどんどん優勝回数を増やしていくだろう。期待したい。
養成所成績は21位だった堀越翔己。前期は10月武雄1回のみの優勝だが、準優勝2回、決勝3着2回と安定して好成績をおさめている。今回の面子なら当然V争いに参加。2度目の優勝も可能である。
優勝こそない望月嘉人。父親は65期の望月裕一郎。二世選手で期待値が高いだけに苦戦している面もあるが、それでも決勝進出回数はどんどん増えている。決勝に乗って先に挙げた2人との同期対決を制して初Vを狙う。
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