2024年02月14日時点の記事です。
9連勝特進を流している123期の新人か! それとも実績あったがチャレンジで苦戦している現行勢力か! 今シリーズは混戦模様だ。
一応シリーズリーダーは石田典大とみる。前期は5度の優勝、そのうち8月の青森と11月の川崎は完全優勝。準優勝も5回と好成績をおさめている。今期はまだ優勝ないが3場所、9走のうち8走でバック線を奪う積極果敢な走り。1月大宮は準優勝、そして直前の1月取手は決勝3着なら不安はなし。今回こそはVゲットだ。
競走得点トップは井上将志。降班して1月松阪、1月奈良と準優勝。そして前々回の2月立川で今期初V。そして直前の2月小田原は準決4着で優出を逃したが最終日はきっちり1着。今期は12走して1着5回、2着5回。そして3着1回に、先ほど挙げた小田原準決が4着とずっと好成績。格の違いをみせつけるか!
追加参戦の123期、枝村弘樹がダークホース的存在。9月の奈良で初優勝。続く9月高松は完全優勝! ただそこから優勝がないが、勝ち上がり戦はコンスタントに1着を並べている。勢いに乗った時には一発逆転V。あると思います!
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