2024年03月12日時点の記事です。
混戦模様の3日間。点数最上位は小松原正登。前期までS級を務めた新鋭。今期は1発目の伊東F1で初日特選7着、そして欠場と最悪なスタート。それでも続く1月岐阜は2着2着で決勝3着と3日間確定板に載って車券に貢献したし、続く2月向日町では3着3着で勝ち上がって優勝した。A級では機動力上位の立場。逃げ捲りで今開催も人気に応える。
安定感1番は竹田和幸。降級後の1発目、1月の豊橋では3着4着で勝ち上がりに失敗(最終日の敗者戦は2着)。ただその後の6場所は全てで優出。優勝こそないが2月の向日町は準優勝、そして1月玉野、直前の3月福井では決勝3着の好成績。目標があればきっちり確定板に載る脚はある。期待して良いだろう。
まだまだタテがあり、ここに来て好成績をおさめている北野良栄。3場所前の2月久留米は2着2着で優勝。前々回の2月小倉は完全優勝。そして前回の3月名古屋は初日特選7着も準決1着で優勝と3場所連続優勝。勢いに乗った今回、狙うは4連続Vである。
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