ピックアップ選手インタビュー 立川 G3 レース情報

2023年01月04日の開催レース情報一覧へもどる

立川競輪 鳳凰賞典レース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

選手インタビュー

2023年01月03日時点の記事です。

  • ピックアップ選手インタビュー

立川競輪場 鳳凰賞典レース

平原 康多【埼玉/87期/SS】

関東地区の絶対エース

平原

(グランプリは)作戦通りにはいかなかったけど、最後に自分の力出し切って終われたんで悔いはないです。力が違いましたね、1人。(脇本雄太には)ここ何年かいろいろ教わって、追いかけて、高いレベルでモチベーション保ててるのも彼がいてくれるおかげ。それは今年も変わらず。なるべき人が王者になったので心から祝福しました。ここまでの自分は例年通り。試すこともないしグランプリのままです。毎年G1の優勝を目標にしているので、同じようにそこ目標に頑張っていきたい。初日のレースは(吉田)拓矢が頑張りたいと言うので後ろになりました。

清水 裕友【山口/105期/S1】

相性抜群の当地でハッスル

清水

松戸が終わってちょっと休んで、それから練習はしっかりできました。去年はいいところがあんまりなかったですね。いろいろ噛み合わないこと多くて、後半ちょっと良くなってきたけど、遅かったっすね、エンジンがかかるのが。立川記念はこれで5年連続。すごいメンバーなので楽しみにしてきました。今回は練習で乗って良かった自転車で。新車ではないです。レースではそんなに使ってないんですが練習でよかったので。去年はグランプリに乗れなくて悔しかったので今年はしっかり。

新山 響平【青森/107期/SS】

スタイルを崩さず先行勝負

新山

競輪祭からあっという間に時間が流れて、グランプリもあっという間に何もできずに終わってしまった。あの展開(松浦悠士の分断)も想定内でしたけど、動きのタイミングだったりうまく噛み合わず…。自分がラインをぐちゃぐちゃにしちゃいました。終わってここまでは伊豆で2日くらい練習。疲れは若干残っていますが、ひどく疲れてはないです。今年は苦しい1年になると思いますけど、その中で成長していけるように頑張ります。今まで以上に気を引き締めて。

ページの先頭へ戻る