2023年04月12日時点の記事です。
高知記念Vの勢いで、新田祐

「特に今は走り方は意識的に変えたりしてないが、気負わず、常にタイミングを逃さないようにと思っています。前回(高知記念決勝)は若い二人(町田太我、犬伏湧也)が先行勝負しそうだったし、そこからどう動いて仕掛けるか、出し惜しみしないようにと思ってました。中二日だけど、体調面では変わらず。練習はしっかりやってきたので疲労感はありますね」。
地元で主役は譲れない!郡司浩

「前回は腰痛で欠場。練習はしっかりやれたので、ココと次の平塚ダービーに向けて準備はできたと思います。別府のウイナーズC思うような走りができず、噛み合わなかった。そこを修正してきました。小田原に入って練習したりもしたので、感覚を掴めたのは大きいですね。今回しっかり決めてその次のダービーに向けて弾みを付けられれば」。
南関ラインの先導役は北井佑

「グレードレースを走る回数が増えて、G1・G2とどんどんレベルが上がってきて。自分に何ができるか、そして何が足りないかがわかってきました。一番意識しているのは自力を出せるように。33なら二周半、400なら二周はもがけるようにですね。あとはそれができなかったときにどう対応できるか、柔軟に走れるようになるかですね。小田原は33バンクの中でも特に逃げが決まりやすいと思うので、自分にとっては走りやすいと思います」。
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