出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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12R 出走表詳細(04月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
福ちゃん出版社

大激戦!

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】掛水 泰範 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 逃 3.92 114.73 0 11 7 2 0 0 8 1 1 5 53.3 60.0 66.6
× 1 2 2 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 115.57 4 0 0 3 6 2 7 4 1 10 31.8 50.0 54.5
◎ 1 3 3 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 115.41 6 6 1 4 3 2 3 7 5 9 12.5 41.6 62.5
4 4 4 松川 高大
熊 本/34/94
S2 両 3.92 103.37 1 1 1 3 3 0 4 3 3 6 25.0 43.7 62.5
注 3 5 町田 太我
広 島/22/117
S1 逃 3.93 108.72 1 17 10 1 0 0 6 5 3 11 24.0 44.0 56.0
4 5 6 宗崎 世連
高 知/31/100
S2 逃 3.93 99.60 4 6 0 4 2 0 2 4 4 13 8.6 26.0 43.4
▲ 2 7 荒井 崇博
長 崎/45/82
S1 両 3.92 112.62 4 1 0 2 4 0 6 0 2 9 35.2 35.2 47.0
4 6 8 才迫 開
広 島/31/101
S2 逃 3.92 102.00 1 0 0 3 4 2 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
○ 1 9 新田 祐大
福 島/37/90
SS 逃 3.92 116.95 8 7 1 11 2 0 10 4 1 9 41.6 58.3 62.5
並び予想
← 1先行 6追込 2自在 4追込 5押え先 3追込 8追込 9押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

町田の仕上がりが良いので松浦Vチャンスとみたが別線も超強烈。新田や平原にはS班の意地があるし、新鋭犬伏も力はSS級

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 新田 祐大 13.9 差
◎ 2 3 松浦 悠士 3/4車輪 14.2 差
注 3 5 町田 太我 1車輪 14.4
▲ 4 7 荒井 崇博 1/4車輪 13.7
× 5 2 平原 康多 3/4車輪 14.2 S
6 4 松川 高大 1車身1/2 14.2
△ 7 1 犬伏 湧也 2車身 14.9 B
8 8 才迫 開 大差 15.0
9 6 宗崎 世連 6車身 15.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
290円(1)
2
車
連
複
3=9
450円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
1,930円(6)
ワ
イ
ド
3=5
410円(5)
3=9
230円(1)
5=9
1,510円(19)
単
6-3
1,190円(4)
単
9-3
1,240円(3)
単
9-3-5
11,900円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 8番手から思いっきり行った犬伏湧也は援護のない逃げになり最後は一杯。番手に入った町田太我が3コーナーからタテに踏んで松浦悠士に絶好となったが、6番手待機の新田祐大がこの外を鮮やかに突き抜け今年2回目の記念優勝。「タイミングがくれば自分が行くのもあったし、どういう流れになろうと対応できるように心構えしていました。バックで一瞬スピードが緩んだ感じがしたので、そこから前がどうなっているのか分からなかったけど全力で行きました。ほんと周りの動きがどうとかじゃなくて、単純にタイミングが来たから踏んだ感じです。今開催は自分が先頭で風を切るレースをして、今日みたいなレースもして、様々な内容で4日間走ることができました。試したいこと、やってみたいこと、色んな課題があった中で全部はクリアできなかったけど、いい形で締めくくることができてよかったです」。
 新田に行かれて2着の松浦は悔しそうな表情。「太我としっかりゴール勝負しようと自分の中ではいい感じで抜きにいけたんですが、ちょっと待ちすぎた分、平原さんを警戒しすぎた分、行かれちゃいましたね。悔しい! 前検日に(テレビ放送で)過去の記念決勝のアーカイブがやっていて、僕がここで(清水)裕友と乗った2019年の映像が流れていたので、今回はその乗り方を意識しながら走っていました。今までやっていた乗り方に戻すじゃないけど、昔を思い出してやってみたらダッシュがだいぶよくなりましたね。今日に関してはほんと相手が強かったです」。
 番手から出て3着の町田は「あの感じで踏んでいれば(犬伏が)来ても1車だと思っていました。番手に入れて、またしっかり踏んでいけたので、そこはよかったと思います。4コーナーでは夢見ました。もしかしてってニヤけちゃいましたね(笑)。ま、でも3着なんで上出来です。自信になりました」。

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