2022年05月08日時点の記事です。

地元武雄記念は1着、1着で準決勝に進出したが、その勝負の準決では7着と大敗して決勝進出に失敗。そして続く日本選手権では2日目に失格、欠場と流れは下降線といえるが、広い攻め幅を持ち展開即応の走りなら、すぐに立て直して函館記念を好走してくれるはず。

武雄記念辺りから雰囲気が良いのは見てわかる。自力の脚が復調して一蹴の場面も増えた。残りは末脚。大物撃破の走りもありそうだ。

2月の京王閣で3場所連続完全優勝を飾りS級入り。S級2場所目の岸和田準決を逃げ切りポテンシャルの高さを証明。地脚タイプなだけに、主導権を奪ってしまえば粘りに粘る。
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