2026年10月05日時点の記事です。

当大会を3年連続で優出している河端朋之。今年も特別選抜予選からと優位な位置からスタート出来るし、4年連続優出も期待出来る。近況は後ろを回る機会も増えてきているが、自力のときのカマシ捲りの威力は未だに衰えないし。相性の良い大会と中四国勢の勢いに乗ってタイトル獲得を目指す。

昨年前橋競輪場で行われた寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントで、GⅠ初優出でタイトル獲得してS級S班の仲間入りをした嘉永泰斗。S班1年目の今年は地元熊本競輪場で行われた全日本選抜競輪GⅠの準決勝で失格して優出を逃すと、ここまでは未だにビッグの優出が無い。バンクは違えど連覇のかかるこの大会で奮起を目指す。

9月に富山競輪場で行われた共同通信社杯競輪GⅡでビッグ初優勝を達成した。大きな舞台で関東の先頭を志願して来た佐々木にようやくチャンスが回ってきて一発でモノにした。賞金ランキング8位とグランプリ出場圏内に位置しており、弥彦での寛仁親王牌は2024年にGⅠ初優出と縁のある舞台。自力での優出はもちろん、ここまで来たからには関東勢の援護も見込めるしチャンスは十分ある。
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